アルバイト体験談

アルバイトを始めてやったときの思い出

私がアルバイトを始めておこなったのは、高校1年のときでしたかね。
自宅近くにシャロンというファミリーレストランがあったのでそこでアルバイトをしました。

 

と言っても、

 

今思い出せば非常に苦い思い出ですね。

 

それまでアルバイトとかしたことがなかった私は、冬休みがとてもヒマってことで、
お金もほしかったのでアルバイトをすることにしたんですね。

 

で、

 

どこでアルバイトしようかなーって悩んでいたときに、
タウンページをペラペラめくっていたら、「アルバイト随時募集!」って書かれた広告を見つけたんですね

 

それが自宅から歩いてもなんとかいけるキョリのシャロンだったんです。

 

早速、履歴書を記入して面接に行くことにしました。

 

面接で出てきたのは35歳くらいの店長らしき人物でした。

 

「それじゃー、明日から来れるかな?」

 

みたいなことを言われて次の日からそこで働くことになったんです。

 

私が担当したのは、皿洗いの仕事。
自給が800円くらいでしたかねー^^;

 

でも、当時の私は高校生。お金が稼げるのが何より嬉しかったのを覚えていますね。

 

そうして、私の人生初のアルバイトははじまったのでした。

過酷な皿洗いの仕事

皿洗いくらい簡単だろう・・・

 

何も考えずにひたすら皿を食器洗い機にのっけて、
機械をまわして皿を洗っていればそれでいいんだ。

 

くらいに最初は軽い気持ちで始めたのですが、これがまたそんなに甘くはなかったのですねー。

 

とにかくキツいのです。

 

絶えず動いていなければならないので、かなりの重労働だったんですよ。
おまけに、店長からは早くやれ!遅いぞ!

 

みたいなことを言われて、

 

「やってるって!そんなに早くできないって!」

 

と内心不満な気持ちをもちながらひたすら皿洗いの仕事をしていました。
もう20年も前のことなのでうっすらとしか覚えていませんが、とにかくキツかったことだけは覚えています。

 

そして、時間が経つのが異常に長いってことは今でもハッキリと覚えています。
そんなアルバイトは週5くらいのペースで続けていましたが、初めてのアルバイトということもあって
高校生の私には肉体的、精神的にかなり参っていました。

 

明日もこのバイトをするのか・・・

 

ハア・・・

 

やめたいなーと心の中で思うようになったんですよね・・・・

 

やめることを決心した日

そんなアルバイトを10日くらい続けて、とうとう私は悲鳴をあげてしまいした・・・

 

「もう、ムリだ!」
「こんなの、続けてられない・・・」

 

でもグチを言う相手も仕事場にはいません。
ひたすら歯を食いしばって毎日作業を続けるだけの日々・・・

 

「また今日もか・・・」
「時間が経つのが長いな・・・」
「もう限界だ・・・」

 

なんて弱音を吐いていたのですが、とうとうある日、そんな
やめることを決心したのでした。

 

と言っても、高校生のボクにはちょっと柄の悪い店長に面と向かって
「やめます」
とはなかなか言えたものではありません。

 

電話して、

 

「あのー、やめたいんですけど」

 

って言いました。

 

そしたら、店長が

 

「今やめられたら困るんや、人が足りないし」

 

って言ってきました。

 

「ムリです、やめますから!」

 

って言って強引に電話を切る私。
途中で仕事を投げ出した私が客観的に見れば悪いのですが。

 

そうやって人生初のアルバイトは幕を下ろしたのでした。

次に行ったのが日雇いのアルバイト

次に私が行ったのが日雇いアルバイト

 

当時、私は高校を卒業したのですが、進路が決まらず予備校に通うことになりました。

 

高校時代は勉強が実に入らず、成績も学校で下から数えたほうが早いくらい。
受験勉強もまともに行わずに受けた学校は全て落ちてしまうという有様でした・・・

 

高校を卒業して予備校に通うまでの間に時間があったので、
その時間を利用して日雇いのアルバイトをすることにしたんですよ。